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    2010

04.22

去年からずっと見たかった「カールじいさんの空飛ぶ家」
のDVD・BDが発売になったので早速視聴しました

ネタバレ含むので下に
何故追記機能を使うかというと絶対見てほしい作品だからです
でもネタバレ見て、見ようと思ってくれたらそれはそれで嬉しいけど
凄かったです。期待通りの凄さでした
一緒に見てたにも関わらずガチ泣きしてしまいました。とはいえ相方も泣いてたけど
ほんと久しぶり、ガチ泣きなんてさせられたのは

冒頭10分はほんと凄いですね。言葉で語らず、絵だけを切り取って、それでもちゃんと伝えたい事が伝わってくる
こういう事ができるのがアニメーションの良さだと思います。でも、ここまで完璧に詰められてるのはほんと凄い
10分間てこんなに濃縮できるものなんですね、という感じ。素敵な夫婦だったんだな、というのが本当痛いほど伝わってきました
ここで泣くのはなんとか堪えたんですけど、かなりきてましたね

もう1箇所、アルバムの続きのシーン
あそこのカールじいさんが泣きながら見てる時点でもうやばかったんですけど、最後のページに書かれていたとこが本当やばかったですね
ベタではありますけど、こういう作品でのベタには本当弱いです
その後に決心固めるカールじいさんとかかっこよかったです。ツンデレでしたね

そして物語の終盤中の終盤
ラッセルの授賞式。カールじいさんが初めてエリーに出会ったときに付けてもらったバッチをラッセルに付けてあげるシーン
「こうなったら素敵だなぁ」、とラッセルがバッジを集めてるってシーンからもうずっと思ってて、最後にそれが本当にそうなって、もう涙腺崩壊ですね。ここで


とにかくこの作品、感想とかそういうのは多く語りたくない感じでした
俺は映画や漫画というのは大抵感想付けてどこかしらに良くなかった部分みたいのを見つけて批難入れちゃうタイプなんですけどこの作品は無理。汚い言葉を使いたくない
同じピクサーアニメーションのトイ・ストーリーやファインディング、ニモを見ててもこんな気持ちにはならなかった。面白くなかった、というわけではなく(というかピクサー作品は全部好きの部類に入る)

これは主人公が人間、というのがやっぱり大きいのかなと。ピクサー作品ではインクレディブルは主人公が人間(とはい変わっているけど)だけどあれは作品の方面がだいぶ違うしね
やはり人間が主人公だと感情移入がしやすい。カールじいさんに入り込む事は容易いものだった

実質3回泣かせられたレベル。期待を裏切らない出来でした。とても暖かい気持ちになれる、久々に大満足できる映画でした
手元に置いておきたい作品だと感じたので買おうと思います。BD版を借りて観ましたが自分の家にはブルーレイプレーヤー無いのでDVD版買います
興味ある人は是非観てもらいたいです。ボーナストラックも是非見てほしい。物凄く苦労した事や自然の凄さがよくわかるので
家族や恋人と観るのが一番いいかもしれないですね
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comments

自分も上映10分で泣かされたたちなんでよく分かります、これは神です
分かりやすいんだけどすべてがつながっている感じがもうたまらないです

ぎょ。:2010/04/25(日) 15:53:37 | URL | [編集]

ただ「最初の10分がピーク」みたいな言い方されてるのは少し悲しいかな……
序盤以降だって凄く良い作品なのに

槍:2010/04/27(火) 02:31:13 | URL | [編集]

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